FCバルセロナのフベニールBに所属する16歳の選手、ラビノット・カバシがロシアW杯予選に当たるクロアチア代表とウクライナ代表の2連戦のためにコソボのA代表に招集された。

コソボの代表監督、アルベルト・ブニャッキはこのFCバルセロナのフベニールBのポリバレントな選手を招集メンバーに含めて驚かせた。

ラビノット・カバシはコソボ生まれの父とフィンランド人の母の間に2000年2月28日に誕生した。
スケンデライ出身のカバシはヒムナスティック・マンレッサ(スペイン)のベンハミンからFCバルセロナの一員に加わった。
バルサのカンテラでの彼の最初のチームはアレビンDだった。(2010-2011シーズン)

それ以降、インサイドハーフを主戦場とするカバシは今シーズン、フベニールBに辿り着くまで育成年代におけるステップを駆け上っていった。