元バルサのアレックス・ソングの叔父であるカメルーン人元選手リゴベール・ソングが、自宅で脳梗塞を患い危篤状態に陥っている。現在カメルーン国内の病院に入院しているが、このニュースは国内で大きな反響を呼んでいる。

4度に亘り(1994、1998、2002、2010)ワールドカップに出場したソングは、現在チャド代表の指導者を務めている。40歳のソングはカメルーンにおいて代表チーム最多出場の記録を保持しており、計137回代表チームでプレーしている。

元DFのリゴベール・ソングはメッツや、サレルニターナ、リバプール、ウェストハム、ケルン、ランス、ガラタサライといった多くのチームでプレーした経験がある。

「不屈のライオン」と呼ばれたカメルーン代表の元スター選手を襲った予期せぬ脳梗塞発。現在医師による診断結果が待たれている。

いち早くこの知らせにリアクションを起こしたのはサミュエル・エトオであり、一刻も早い回復を願いSNSにメッセージを投稿した。