FCバルセロナの副会長カルドネが日本に来日している。カルドネはPenya FCBarcelona Japanの中野会長との約束を覚えていた。
2人の約束とは日本で東日本大震災が起きた際に、バルサが日本に来日するというもので、去年の12月のクラブワールドカップを機にバルサの経営陣が全員来日し実現する事が出来た。

そして今回また、カルドネが来日してPBJをサプライズで訪れた。PBJは現在会員数が約300人おり、バルサとPBJの中野会長を中心とした友情は順調に育まれている。
PBJの総会において、カルドネは集まった会員に挨拶をし、バルサの家族である証しであるペーニャの会員カード授与の役を快諾して務めた。

バルサのモットーである“Mes que un club”(クラブ以上の存在)を副会長自ら体現している素晴らしい瞬間であった。

スポルトでもスペインでのSPORTとバルサの関係から独占インタビューを行なっており、本日中に配信する予定である。