レアル・マドリードのFWクリスティアーノ・ロナウドは、3日(日)にまたカメラにパパラッチされた。スペインのTV局“Cuatro”のカメラは、エイバル戦終了後に、ロナウドがフィールドを「なんて騒々しいんだ!」と文句を言いながら歩いている様子を捉えた。

クリスティアーノ・ロナウドは、マドリーが4試合連続ドローで試合を終えた後の観客の騒ぎ声がお気に召さなかったようだ。ジネディーヌ・ジダン監督自身も、試合終了後に選手達のプレーにおける激しさの不足を指摘していた。

クリスティアーノがレアル・マドリードのサポーター達に文句を言うのは初めてのことではない。前シーズンには2度に亘り、セルタ戦で観客に対し耳を塞いだり、ラージョ戦でも挑戦的な仕草をしていた。