アルゼンチン代表の書記、ホルヘ・ミアドスキはロシアW杯2018の南米予選の2連戦を怪我によって欠場するメッシについて話した。
「彼は自分の体に気をつけていない。何故なら彼は常にプレーすることを望むからね。」
とはいえ、このように弁明した。
「代表のためにプレーしに来る選手達に感謝する必要がある。何故なら彼らは代表ユニフォームのため、栄誉のためにそうしているのだからね。」

アルゼンチン代表が迎えるペルー代表とパラグアイ代表との2連戦でのリオネル・メッシの不在はアルゼンチン国内で大きな論争を引き起こしている。
このクラックの欠場について意見を述べたのは代表チームのセクレタリオ(書記、事務官)、ホルヘ・ミアドスキだ。
彼はコパアメリカ・センテナリオの後、6月からその任務を担当している。
「誰もが彼がチームにいることを望んでいる。しかし、彼らは彼抜きでも良い結果を勝ち取ることが可能だと考える必要がある。我々はそれを成し遂げるために偉大な選手達を擁しているのだから、落ち着く必要がある。」

彼はバルセロナがメッシに施しているケアに関する論争には入らないよう試みたが、アルゼンチン代表のメディカルチームの役割を強調した。
「私は代表が最高の方法で彼のケアを行うと考えている。我々はアウグスト・フェルナンデスの手術のために医師を送っている。またメッシの状態を見るためでもある。代表の全選手のケアをしている。」
彼は“ESPN Radio”にそのように語った。

怪我の回復過程について意見を求められたホルヘ・ミアドスキはアルビセレステが次の代表ウィークで迎えるブラジル代表とコロンビア代表との2連戦には出場することができることを確信している様子を見せた。
「彼の怪我は内転筋の肉離れだ。既に彼はバルセロナで順調に回復している。我々は11月の予選に彼を招集することができることを望んでいるよ。」