FCバルセロナの取締役会はトップチームの選手達の契約更新に関する未解決のテーマを数多く抱えている。
しかし、アスルグラナの戦列には来シーズンから空気を変えることが非常にハッキリしている選手が1人存在する。

GKのジョルディ・マシップは2017年6月30日に契約が満了するアスルグラナの唯一の選手である。
最近数シーズンのルイス・エンリケのプランにおいてほぼ存在しない彼の出場機会は彼の将来がカンプノウから離れたところにあることを示している。

ルイス・エンリケが記者会見で彼について良くない言葉を述べたことは一度もないが、今夏のクラウディオ・ブラーボ退団後にヤスパー・シレセンを獲得したことはルイス・エンリケがマシップを第3GKとしてしか見ていないことを証明した。

1月に28歳を迎えるこのカタラン人は契約満了と共にクラブを退団する場合、フリートランスファーとなり、いかなるクラブとも自由に交渉することができる。

2014-15シーズンのトップチーム昇格からマシップはこれまでわずか公式戦4試合の出場にとどまっている。

彼の出場した試合は以下の通り。
■2014-2015シーズン
FCバルセロナ-ウエスカ
(2015/10/28・国王杯ベスト32/1stレグ)8-1

FCバルセロナ-デポルティーボ
(2015/5/23・リーガ第38節)2-2

■2015-2016シーズン
ビジャノベンセ-FCバルセロナ
(2015/10/28・国王杯ベスト32/1stレグ)0-0

FCバルセロナ-ビジャノベンセ
(2015/12/2・国王杯ベスト32/2ndレグ)6-1