自宅で脳梗塞となり、先週の日曜日から昏睡状態だったリゴベール・ソングが意識を取り戻した。

“L'Équipe”紙は元カメルーン代表で40歳のリゴベール・ソングが火曜日に目を開け、微笑んだと明らかにした。

リゴベール・ソングは母国カメルーンの首都ヤウンデの病院に入院していたが、今後は、さらなる検査のためフランスの病院に搬送されるとのことだ。

「病状は回復している。自分で呼吸することもでき(酸素マスクなし)、脳梗塞はコントロールされている。」と救急センターのルイ・ジョセ・ビタン医師は語った。

カメルーン代表として4度のワールドカップ出場を果たしているリゴベール・ソングはキャリアの中でメス、サレルニターナ、リバプール、ウェストハム、ケルン、ランス、ガラタサライなど多くのクラブでプレーしてきた。