驚くべきことに、欧州強豪リーグにおいてメッシもクリスティアーノ・ロナウドも個人得点ランキングの上位に入ってはいない。ロナウドはリーガにおいて依然得点1で停滞しており、メッシは滑り出しこそ快調で4ゴールをマークしていたが、負傷により3週間の出場停止を余儀なくされている。

この2人のクラックのスランプを横目に記録を伸ばしているのがエディンソン・カバーニだ。現在のところ計8得点を挙げて欧州四大リーグにおける最多得点選手となっている。

またカバーニに続いてジエゴ・コスタ(チェルシー)、ラカゼット(リヨン)、ゴンサロ・イグアイン(ユベントス)、グリーズマン(アトレティコ)、ルイス・スアレスが続く。

ゴールデンシューの公式ランキングでは、仏リーグアンでの得点は1.5倍での計算となるため、このランキングはヨーロッパ・ゴールデンシュー公式ランキングとは一致していない。

また同様に公式のランキングには、四大リーグの選手だけではなくFCカイラトのGohouや、ローゼンボリBKのGytkaer、パイデ・リナメースコンドのZahovaikoといったマイナーなリーグの選手の名も挙げられている。

カバーニは計9試合中11度のゴールを実現しており、PSGにとってイブラヒモビッチに代わる、なくてはならない存在である。