ガーナリーグの敵は、負傷でもFIFAウィルスでもなく、性行為であることが判明した。
元選手であり指導者のマリク・ジャビルは、ガーナのチームの低迷の理由は性行為であるとコメントしたのだ。

「多くの選手達が90分フルにプレーする前にばててしまう。それはなぜかといえば、セックスにかまけて十分な睡眠をとらず、練習も満足にしないからだ。」
ジャビル監督は60-70年代に代表チームの選手だったが、ガーナ人の選手達が試合前に性行為を行っていると断言した。

このようなサッカー以外での選手達の生活習慣は監督の悩みどころである。
グアルディオラ監督は選手控え室でのピザ出前を禁じており、メッシは清涼飲料水を断たなければならなかった。ジャビル監督は「セックスの為の時間はあるのに、サッカーの為の時間はない。これではトップになれない。」と苦言している。