FCバルセロナとレスター・シティは夏のプレシーズン中にイングランドとスペインのリーガ王者として、インターナショナルチャンピオンズカップで一戦を交えた。

結果はバルサがレスター・シティを下したが、レスターの選手達が試合そのものよりも、バルサの選手達とのユニフォーム交換の方を重視していたと批判する人々もいた。

その数か月後、ジェイミー・ヴァーディはこの一戦中のルイス・スアレスのエピソードを明かした。
“The Times Magazine”のインタビューで、ヴァーディは次のように語った。
「仲間の選手らがみんなバルサの選手達のユニフォームをめがけて行くって分かっていたから、僕はどの選手にも頼むつもりはなかった。だが、ルイス・スアレスが僕にユニフォームをくれって言ってきたんだ。」

もちろんヴァーディは喜んでスアレスのリクエストを受けた。

ちなみにこの一戦はスアレスのゴールが決め手となり、4-2でバルサがレスターを下している。