“Express”紙の報道によれば、中国サッカー連盟がマーケティング部門を通じてマンチェスター・ユナイテッド所属のウェイン・ルーニーにコンタクトを取っているという。

ルーニーは今シーズンの公式戦計11試合のうち10戦に出場しているが、レスター戦、FCゾリャ戦、ストークシティ戦では補欠出場している。また今年2月にもルーニーの中国リーグ移籍説がささやかれていた。

モウリーニョ監督により文句無しの先発選手の地位を追われたクラックは、中国リーグに思いを馳せているかもしれない。

プレシーズン中にモウリーニョ監督はズラタン・イブラヒモビッチの獲得により、キャプテンの交代が発生すると予告していた。しかし、ここまでルーニーの勢いが落ちるとは誰も予測はできなかっただろう。

9月中旬にルーニーはオランダ遠征に招集されず、モウリーニョ監督は「他にも選手はいる。」とコメントした。また補欠出場ではレスター戦で約8分、ゾリャ戦で約23分、ストークシティで約24分プレーした。

ユナイテッドとの契約期間が満了するのは2018年で、ハルクの記録には到達しないが、中国リーグへ移籍した場合、サッカー史上でも稀にみる高額所得選手になるだろう。