FCバルセロナはすぐにでもMSNの存在を確実なものにしたいと考えている。

最初にネイマールが2021年までの契約更新に同意しており、残すはサインだけとなっている。次に契約更新の同意が得られそうなのは、ルイス・スアレスである。同選手の代理人とバルサの交渉は夏以前に始まっており、バルサはルイス・スアレスがネイマールと同じような額の給料を貰うことが妥当であると明確にしている。また、バルサとしてはレオ・メッシについても2018年に終わる契約を延長する意向である。

レオ・メッシが最も高額な給料を受け取っており、額面で2,120万ユーロ(約24億5,000万円)である。これに関しては異論を唱える者はいない。
2番目に高額な給料を受け取っているのは今回契約更新したネイマールであり、1,600万ユーロ(約18億5,000万円)である。そして、2019年に契約が終了するルイス・スアレスとの契約は他の2人と比べると非常に低い1,000万ユーロ(約11億5,000万円)であり、FCバルセロナ側はこの契約内容の改善を行おうとしている。

2014年10月25日のサンティエゴ・ベルナベウでFCバルセロナの選手として公式にプレーを始めて以来、ルイス・スアレスのパフォーマンスは桁外れである。2年にも満たない期間で94ゴールを決めており、彼のレベルは驚異的である。それゆえに、バルサと選手の両者はチームで2番目に高額な給料を得ているネイマールと同じような額になるよう交渉を進めている。

実際、両者はこの話し合いに前向きであり、特に問題も起きていないため、必要以上に交渉が長くなることはないだろう。そして、近日中に契約更新の概要が決められることになるだろう。