FCバルセロナのDF、ハビエル・マスチェラーノは中国サッカー界の念願のターゲットとしてあり続けている。

マスチェラーノは昨シーズン中にも中国の様々なクラブからオファーを受けており、もう少しでそれを受け入れるところだった。

彼がFCバルセロナと新たな契約をまだ締結していないのを見た中国サッカー界では再びその関心が引き起こされている。

“As”紙の報道によると、中国サッカー界は再びマスチェラーノの説得を試みている。
マスチェラーノは7月にFCバルセロナのプロスポーツ部門のディレクターのアルベルト・ソレールとスポーツ・ディレクターのロベルト・フェルナンデスと2021年までの3シーズンの契約で口頭合意に達したが、まだそのサインはなされていない。

当時、マスチェラーノに届いたオファーはこの時代、珍しいものではなくなったおよそ5,000万ユーロ(約57億9,000万円)という高額なものだった。

マスチェラーノは以前にFCバルセロナの指揮官、ルイス・エンリケとクラブの両方から信頼を寄せられていることを確認した上で残留したことを公の場で話していた。

ネイマール同様、マスチェラーノの契約更新はバルセロナが抱える懸案事項の1つだった。