イスコ・アラルコンは異常な状況を過ごしている。
このセントロカンピスタはジネディーヌ・ジダンのプランにほとんど入っていないにも関わらず、ロシアW杯2018の予選でイタリア代表とアルバニア代表との2連戦を控えるフレン・ロペテギのスペイン代表に招集された。

イスコはチャンネル“COPE”の番組“Partidazo”のインタビュー内で、もし現在の状況が改善されなければ、シーズン終了後にチーム・ブランコを去る可能性があることを認めた。

イスコはこのようにコメントした。
「僕は試合でプレーするためにトレーニングを行う。もしシーズン末にあまり出場機会を得られていなければ、将来のために何らかのオプションを模索するだろう。」

非常に正直なイスコはこのように続けた。
「日々をピッチの外で過ごすのは好みではないが、プレーするのは11人だけであり、マドリーは世界最高のチームなんだ。」

イスコはレアル・マドリードでの控え組という扱いについて自己批判的なトーンを維持した。
「アンチェロッティがやって来た際、僕はレギュラーではなかった。そしてその後、ベニテスとジダンがやって来ても同様だった。僕は問題を誰かのせいにはしない。」

また彼は論争に入り込むことは避け、こう述べた。
「ジダンは僕に不公平ではない。大事なのはチームであり、個人ではない。」

いずれにしても、イスコはシーズン終了後の退団のみを検討していることを明らかにした。「レアル・マドリードをクリスマスに去るオプションは考えていない。」