アレイクス・ビダル、パコ・アルカセル、ジョルディ・マシップがバルセロナで行われるNBAチームとの親善試合を逃すことはなく、パラウ・サン・ジョルディでFCバルセロナ・ラッサ対オクラホマ・シティ・サンダー戦を観戦した。

FCバルセロナの選手達はNBAの選手達のプレーを水曜日の夜に観戦した。
パラウ・サン・ジョルディ常連のジェラール・ピケとネイマールはそれぞれの代表に招集されているため来ることはできず、今回はビダル、アルカセル、マシップが会場を訪れ、種目は違うが同じチームの一員として声援を送った。

「オクラホマのような素晴らしいチームが来てくれた、この貴重な機会を楽しんだよ。バスケットボールが好きなチームメイトのグループもあるから我々も今後も見に来ようと思う。」とパコ・アルカセルは語った。

アレイクス・ビダルもNBAファンの1人であり、「タイムスケジュールはとても大切だ。NBAを見ながら数回眠りに落ちてしまったけど、バスケットボールがサッカーの次に好きなスポーツだ。」と語っている。