FCバルセロナのCEO、オスカル・グラウはジョゼップ・マリア・バルトメウ率いる取締役会によって承認されたFCバルセロナの戦略プラン(2015-2021)を発展させる組織モデルをクラブ・ブラウグラナの職員達に発表した。

この組織図では、プロフェッショナル・スポーツ部門の最高責任者としてアルベルト・ソレールの名が登場する。
またコマーシャル・マーケティング部門がグローバルビジネス部門へと名称が変更となり、フランセスコ・カルボによって率いられる。
そして最終的にナチョ・メストレが年末にクラブを去ることが確認された。

クラブが公表した情報通知には、この戦略プランの基本的な柱がプロフェッショナル・スポーツ、デジタルワールドの開発、バルサブランド、社会的関与、“Espai Barça”、クラブ・ブラウグラナで働く人々の重要性、タレントの発育に基づくことが強調されている。

オスカル・グラウが長を務める運営委員会はクラブ・ブラウグラナのスポーツとビジネスの全プロセスを率いる。
組織はスポーツ、知識、ビジネス、パトリモニアル、ソーシャル部門で構成される。
そして、その下にFCBブランド、人事、財務、システム、司法顧問、戦略計画、運用、コーポレートレスク部門が横に並んでいる。