ブラジル代表のスター、ネイマールはロシアW杯の南米予選のボリビア戦でカナリアの大量ゴールを牽引するリーダーとなった。
ネイマールは大量ゴールへの足掛かりとなった先制ゴールをマークし、イエローカードを受けた。
しかしそれだけでは止まらず、彼はボリビア代表選手のひどい肘打ちを受けた。

68分、ネイマールはボリビア人選手、ヤスマニ・ドゥクから強烈な肘打ちを受け、ネイマールの顔は完全に血まみれになっていたにも関わらず、審判はファールの笛すら吹かなかった。
後半20分でブラジルが既に4-0でリードしていた時の出来事だった。
ネイマールは眉を切っていた。2分後、出血が止まっていないのを確認したブラジル代表監督のチッチは既に勝利が確実となっていた試合でネイマールの交代を決断した。

ヤスマニ・ドゥクは警告を受けなかったが、最悪なのは審判がそのプレーに対してファールの笛すら吹かなかったことである。
反対にネイマールはその前に何の危険もないアクションを理由にイエローカードを提示されていた。