9月21日に開催されたホームのアトレティコ・マドリード戦で負傷したリオネル・メッシは、7日(金)にシウタ・エスポルティバ・ジョアン・ガンペール練習場を訪れ、リハビリテーションを続ける予定だ。FCバルセロナのその他の選手らはルイス・エンリケより3日間の休みを得ているが、メッシは今週僅か1日しかオフの日がない。

メッシの現在の優先順位は、マンチェスター・シティ戦までに100%体を通常の状態に戻すことだ。上手くいけばメッシは来週金曜に、デポルティーボ戦で30分間プレーする許可を得る。

その日までメッシはフィジカルトレーナーのエドゥ・ポンスの指導の下でトレーニングを実施する。またメッシの体の回復状態を観察するのは、医師のリカルド・プルーナ氏だ。
その後ボールを使った練習が許可され、メッシはやっと負傷した右足でボールを触ることができるだろう。