ネイマールに肘鉄を食らわせ負傷させたボリビア代表のヤスマニ・ダクは、その後ネイマールを次のような言葉で逆批判した。
「ネイマールは自分が他の選手よりも優れていると思っている。僕の目的は単に彼の侵入をカットすることだった、それがサッカーだ。このスポーツがこういうものであることはみんな知っている。僕は鼻を骨折したことがあるが、何も文句を言わなかった。」

「世界最高の選手になるためには、ネイマールはエラそうな態度を改めてライバルを尊重すべきだ」とまでダクは述べた。

肘鉄を食らわせたことに関して、ダクはその時に何が起きていたのかよく分からなかったと回答している。
「僕はネイマールの動きを読み、ボールをカットしようとした。ネイマールは僕の足の間からボールを送ろうとしていたから、僕はそれを阻止しようとした。肘鉄をしたという意識はなかった。悪意は決してなかったが、残念ながらああいう結果になった。」

ダクは以前、審判に対し暴力行為を働いたことにより、1年間試合出場停止を受けていたという経緯がある。