現在、世界各地で行われているロシアW杯の各大陸予選では3人のキャプテンの派手な3つのミスが生まれた。
アルゼンチン代表のハビエル・マスチェラーノ、イタリア代表のジャンルイジ・ブッフォン、スペイン代表のセルヒオ・ラモスは各々の代表の試合結果を左右する重大なミスを犯した。
しかし、メディアに対する反応はそれぞれ非常に異なるもので、マドリディスタのセンターバックへの反応は非常に良くないものだった。

ブッフォンとハビエル・マスチェラーノは自身のミスの責任を負い、サポーター達に謝罪した。
イタリア人GKはこのように語った。
「私のキャリアの中でも最も重大なミスの1つだ。」

マスチェラーノも自己批判を行った。
「私のミスによって我々は勝ち点3を取り逃がした。それはナンセンスだ。」

一方、レアル・マドリードとスペイン代表のキャプテン、セルヒオ・ラモスは試合終了後、ボールを外に蹴り出し、胸を張った。
セルヒオ・ラモスは少しも反省をしなかった上に、批判する人々に対してメッセージを送った。

「私はペラペラしゃべる人々に今を楽しんでおいた方がいいと言うよ。何故なら最終的に黙ることになるからね。ミスは誰にでも起こり得る。(チームの)象徴であるブッフォンにも起こるように。違いはイタリアでは彼に拍手を送るのに対して、ここではブーイングを送るということだ。でも、私は媚びへつらうような言葉を言わないし、批判が僕を壊すこともない。」