ガラタサライが0−2で勝利したレフスキ・ソフィア戦で終了間際に14歳のカピが途中出場を果たした。

2002年に生まれたカピはシナン・ギュミュシュと代わり出場したが、試合で何かをする時間はほとんどなかった。
しかしながら、トルコでは彼が招集されただけで既に大きな注目となっており、プレーの質、視野の広さ、守備能力などマンチェスター・ユナイテッドのポール・ポグバと比較さえされている。今後の活躍に注目が集まる。

カピのデビューはセルティックの13歳の新星カラモコ・デンベレのハーツ戦での10分間のデビューから1週間後に訪れた。