イギリスのタブロイド紙“The Sun”はFCバルセロナがチェルシーからローン移籍中のボルシア・メンヒェングラートバッハのCB、アンドレアス・クリステンセンの動向を追っていると報じた。

この報道によると、上の写真でも分かるようにチャンピオンズリーグのバルサとボルシアMGが対戦した一戦でも先発していたクリステンセンはFCバルセロナの将来の素晴らしいオプションとして注目されているという。

アンドレアス・クリステンセンは弱冠20歳だが、既にデンマークのA代表にも招集されており、チェルシーと2017年6月までの契約を結んでいる。
彼は既に“ブルース”のトップチームデビューを果たしているが、アントニオ・コンテは今シーズン、彼をローン移籍に出す判断を下した。

ボルシア・メンヒェングラートバッハではチェルシーでは手にすることが出来なかった出場機会を得ており、素晴らしいレベルのパフォーマンスを披露している。
アントニオ・コンテはブルースがボヌッチの獲得に尽力することを望んでいるため、彼らはクリステンセンをおよそ2,000万ポンド(約25億6,000万)で市場に出す可能性がある。

“The Sun”紙はサミュエル・ユムティティが徐々にハビエル・マスチェラーノのポジションを掴んでいくと考えられているのと同様に、バルサの守備陣の要であるジェラール・ピケに休みを与えるための良い交代要員になる可能性があると伝えている。