現在、マンチェスター・シティに所属するノリートは今週日曜日、“The Sun”紙のインタビューで「FCバルセロナとの契約に近づいていたが、最終的にマンチェスター・シティに行く決断を下した。」と語った。

ノリートはジョゼップ・グアルディオラの指揮下に入るため、1,380万ユーロ(約16億円)をセルタに残した。
FCバルセロナよりもマンチェスター・シティを選択した事についてこのように主張した。
「私にとって、私の家族にとって最高の決断だった。私はシティのためにプレーすることができて幸せだ。」

数ヶ月間、ルイス・エンリケのバルサの補強候補として噂されていたこの元ブラウグラナの選手は自身の最終的な決断における最初のキーポイントを述べた。
「私はダビド・シルバと話した。(スペイン代表でのチームメイトであり、マンチェスター・シティに所属する)彼は街に関して良い印象を話してくれた。私は決断を下すのに2日間を要したよ。」

シティズンのスカイブルーのユニフォームに袖を通す決断を下した2つ目の決定的要因もハッキリしていた。
「私はシティと、そして当時のバルサで私をトップチームに引き上げてくれたペップ・グアルディオラと共にプレミアリーグを戦うためにやって来た。」

このマンチェスター・シティのクラックはブラウグラナでの思い出を懐かしげに振り返り、3つ目の理由を述べた。
「私はリオネル・メッシとプレーする幸運に恵まれたが、私が人生において望むのは私のフットボールをプレーし、楽しむことだ。」

カンプ・ノウではMSNに次ぐ4番目のFWとなっていたと思われるのに対し、マンチェスターではレギュラーでスターの1人であることを考慮しての選択だった。

バルサとマンチェスター・シティは19日(水)にチャンピオンズリーグ2016-17で対戦する。