今夏、FCバルセロナのトルコ人フットボリスタ、アルダ・トゥランは大富豪からのメガオファーを受け入れ、中国スーパーリーグでプレーすることになるという噂が広がっていた。
トルコのテレビ局のインタビューでアルダ自身が約5,000万ユーロ(約57億5,000万円)という、とてつもない額のオファーが存在したことを認めた。

トルコの“Beyza TV”のインタビューで、アルダはクラブの名前は伏せたものの、そのオファーの存在を認めた。
「バルサは僕を信頼しているからNoと答えたよ。僕はクラブにとって長期のプロジェクトであり、6ヶ月間プレーするためにここに来たのではない。」
クラブ・アスルグラナがFIFAから科せられていた制裁によって1月までデビューを待たなければならなかった昨シーズンに言及しながら、そう語った。

FCバルセロナの監督、ルイス・エンリケは常にアルダ・トゥランを重要な戦力として考えていると公言してきたのは確かであり、実際に今シーズンは多くの出場機会を与えている。

アルダは素晴らしいパフォーマンスでその期待に応えており、モリノンで行われたスポルティング戦やチャンピオンズリーグのボルシア・メンヒェングラートバッハ戦などの試合では決定的な役割も果たしている。

■メッシとネイマールを賞賛
そのインタビュー内で、アルダ・トゥランは改めてレオ・メッシに対する賞賛の気持ちを示した。
「彼はNo,1であり、唯一の存在だ。」

そしてネイマールに関しても賞賛の言葉を残した。
「彼は僕にとって兄弟だ。」