メスト・エジルはレアル・マドリードを忘れ去ることができず、トルコに起源を持つドイツ国籍の同選手はイングランドでは満足出来ておらず、再びレアル・マドリードのユニホームを着る可能性も主張している。
そして、日曜日の“Daily Express”紙がエジルはすでにレアル・マドリードとコンタクトをとったと報道し、噂に信憑性が出てきた。

アーセナルとエジルとの間で契約延長が難航していることから、このような噂が出てきた。英紙によれば同選手が高額な金銭を要求していることから交渉が行き詰まっているということだ。その金額は1シーズンで1,400万ユーロ(約16億1,000万円)である。
これは元バルセロナのアレクシス・サンチェスも同じであり、サンチェスもアーセナルとの契約延長を済ませていない。

このような状況の中で、エジルとその取り巻き達はレアル・マドリードと復帰の交渉を行っている。また、バイエルン・ミュンヘンともコンタクトをとっており、カルロ・アンチェロッティ率いるバイエルンは非常に前向きな姿勢を見せている。

エジルの去就は未だに明確になっていない。