スペインサッカー協会がアルバニア戦で長袖の袖を切り、物議を醸しているジェラール・ピケについて擁護した。

ピケがスペインを象徴する色が入ったユニホームを着ないために袖をカットしたという悪意のあるコメントに対し、RFEF(スペインサッカー協会)が半袖のユニホームにはその差し色が入っているが、ピケが着用した長袖にはそれが入っていなかったと明らかにした。実際にセルヒオ・ラモスが着た長袖のシャツを見ればそれはわかる。

ピケは他の代表選手がよくやるように、よりプレーしやすいようにというだけの目的のために袖を切った。

ロシア・ワールドカップでの代表引退を表明したピケに対する批判は不公平である。
「全力を尽くしてきたが、もうこれ以上は難しい。今日の袖の一件は、グラスを満たす最後の一滴になった。ロシア・ワールドカップ後はまだ31歳だが、ここ(代表チーム)に来たいという思いを失わされた。そこで私は引退する。」とピケはインタビューに応えた。