ミドルズブラFCの元GKデビッド・プラットは、1970年代に北アイルランド代表でプレーしていた経緯がある。そのプラットが、ここ最近ミドルズブラのサポーター達から批判を受けるビクトル・バルデスを擁護した。

「バルデスを評価するのはまだ早い、彼は既に不当な批判を受けている。チームの失点の責任が全て彼にあるかのようだ。」とプラットは新聞“Evening Gazette”で語った。

「おそらく彼はストークシティ戦のジェルダン・シャチリのペナルティキックを止められなかったことに対し、反省していることだろう。しかし、ルカクのゴールに関しては、止めることが不可能だった。」

「ミドルズブラのサポーターの中で、バルデスよりDimi Konstantopoulosが筆頭GKにふさわしいと考える者もいるが、ミドルズブラは最も経験のある選手に賭けたと私は思っている。」

「まだバルデスがプレミアに馴染むには時間がかかる。外国人のGKにとってプレミアは馴染みにくい。バルデスはまだマンチェスター・シティでしかプレーした経験がない。」

「私の考えでは、1シーズンに5回止められるはずのシュートを入れられてしまっても、まだ優秀といえる範囲だ。バルデスはまだそのような失点を経験すらしていない。」とプラットは語った。