マラドーナは慈善試合に参加するためにローマに到着した。元フットボリスタのマラドーナがインテルに所属するFWマウロ・イカルディとマキシ・ロペスの元妻であるワンダ・ナラの関係を非難した。

マラドーナはイカルディについて聞かれると、「私は彼が代表に入るか知らないが、私は裏切り者については話さない。私は慈善試合のためにここに来たのであって、彼らのことは私には関係ない。」と語った。

この発言を耳にしたイカルディが口を閉ざすことはなく、マラドーナについて誰の見本にもならない人については語りたくないと“Sky Sports”のインタビューで応戦した。

マウロ・イカルディは自身の自伝のプレゼンテーションでアルゼンチン代表の一員でないことは気にしていないと明らかにし、「代表の一員として考えられることは嬉しいことだ。アルゼンチンは世界で最も優れたストライカー達がいる。その選手の一員になりたいが、最終的に決めるのは監督だ。」と語った。