FCバルセロナは12月にカタールで親善試合を行い、アル・アハリと対戦する。
アル・アハリの発表によると日付は12月13日で、エル・サダルでのオサスナ戦とカンプノウでのエスパニョールとのダービーの間となっているが、FCバルセロナはまだ正式発表を行っていない。
この試合はバルサがカタールで行う初の試合となるため、カタール人達にとって非常に特別な一戦となるだろう。

この親善試合の開催はバルサがカタール・エアウェイズと合意に達した契約に含まれている。
その契約はルイス・エンリケのチームが毎年、彼らが選ぶ街で親善試合を1試合戦う必要があるというものだ。
今日までバルサは2012年の12月にパリでパリ・サンジェルマンと親善試合を1試合行ったのみとなっていた。

バルサは2013年にパレスチナでクリニックを行った。
クラブ・ブラウグラナはそれをカタール・エアウェイズと約束していた親善試合の開催の代わりとして計算することを考えていたが、実際には契約を履行することをやめたと言える。
しかし今シーズン、1年間の契約延長(2017年末まで)で合意に達したカタール・エアウェイズは親善試合を開催するための日程を探し、チームが契約を履行することを要求した。

前述した通り、日付は12月13日になる可能性があり、選ばれた相手は同じくカタール・エアウェイズの広告が入ったユニフォームを着用するサウジアラビアのチーム、アル・アハリである。