PSGのネイマールに対する強迫観念は継続中で、彼らは次の夏の市場で大枚をはたくつもりがある。
“Goal.com”の報道によると、PSGは2017年にこれ以上でも以下でもないこのブラジル人の契約解除金に従う2億2,200万ユーロ(約254億円)を支払う準備をしている。

昨夏、ネイマールはNoを告げたにも関わらず、PSGの会長のナーセル・アル=ヘライフィーはこのブラウグラナのクラックを説得するために新たなプランを考え出した。

今年の6月に移籍金1億9,000万ユーロ(約217億3,000万円)と年俸およそ4,000万ユーロ(約45億7,000万円)の5年契約のオファーを提示したならば、新たなオファーは移籍金をさらに3,000万ユーロ(約34億3,000万円)多く支払うというものだ。
パリ・サンジェルマンは新カンプノウの改修に費用を必要とするバルサがこのスペクタクルな収入に関心を示すのではないかと踏んでいる。

我々はネイマールがPSGのオファーを断り、FCバルセロナと年俸2,500万ユーロ(約28億6,000万円)で2021年まで契約を更新する決断を下したことを思い出すことができる。
そして、PSGは4,200万ユーロ(約48億円)を超えるレオ・メッシの年俸に近づく契約でこのブラジル人を改めて誘惑することを望んでいる。