セスク・ファブレガスはミランの冬の補強第1号となるかもしれない。
イタリアのメディアの報道によると、ヴィンチェンツォ・モンテッラ率いるチームはこのスペイン人セントロカンピスタを説得するためにロンドンに旅立った。

ウェストハム等のその他のチーム同様、ミランは以前からセスクの動向を追っている。
チーム・ロッソネロの要、モントリーボの大怪我は全てのオペレーションを加速させた。
ミランの新スポーツディレクター、マッシミリアーノ・ミラベッリは元バルサの選手を説得するというミッションと共にロンドンに飛んだ。

ミランは彼のバルサ時代から関心を示していたが、現在、交渉はかつてないほど実現に近づいていると思われる。
ミランはセスクにチェルシーでは与えられていない出場時間を保証するが、ミランにとっての問題は600万ユーロ(約6億8,000万円)という彼の年俸のようだ。

セスクはモンテッラが中盤の選手に求める特徴を有しているが、ミランはその他の補強候補への扉も閉ざしていない。
フィオレンティーナでモンテッラの指揮を受けたことのあるバデリやエルナネス・コジージョ、ティーレマンスはロッソネロの中盤の補強リストに入っていると噂されている。