中国マーケットの波はセグンダ・ディビジョンBにまで押し寄せている。11月6日に行われるセグンダ・ディビジョンBのフミーリャ対ロルカ戦が中国で生中継される予定だ。

全て、両クラブのオーナーと中国側の合意のおかげである。フミーリャはリー・シャンとタン・フイによって経営されている。2人は中国で放送されるリーガ・サンタンデールの試合も実況しており、人気があるのと同時に中国メディアでの存在感もある。

ロルカは徐根宝(じょこんぽう)がチェアマンであり、中国の元選手であり、元中国代表監督でもある。

ムルシアのコミュニティーにとって有益であることからレアル・ムルシア会長のギレルモ・マルティネス・アバルカの合意の下で試合はエスタディオ・ヌエバ・コンドミーナで行われる。

数シーズン前に合意したアジアマーケットとラ・リーガ契約の下でリーガ・サンタンデール第11節レアル・マドリード対レガネス戦も放送されることから、フミーリャ対ロルカの試合は視聴率を争うことになる。