マンチェスター・シティのFWセルヒオ・“クン”・アグエロは、ペップ・グアルディオラとの好相性を認め、グアルディオラたっての希望で9番の役割を得たと述べた。
「シティでの役割は9番だ。僕はいつでもフォワードのポジションでプレーしてきて、グアルディオラ監督がシティに来る前もそうだった。」とアルゼンチンの雑誌“Olé”のインタビューでアグエロは語った。

「グアルディオラは僕に9番の役割を期待しているが、同時により多くの自由も与えてくれている。攻撃ライン全体での動きを期待されている、これはタタ・マルティーノ監督が僕に命令した動き(2名のセンターフォワードの間に入り、メッシやディ・マリア、パストーレ及びバネガの為にスペースを生む)とは異なっている。」とアグエロは語った。

グアルディオラ監督との日々の練習に関して、アグエロは「全てにおいて非常に要求が厳しい。僕はそれに徐々に慣れてきていて、監督の意図通りに攻撃している。しかし代表チームで同様のプレーをするとミッドフィールドが手薄になってしまう。」と語った。