レアル・マドリードはクリスティアーノ・ロナウドの復活を喜んでいるが、彼の覚醒はレアル・マドリードの白のシャツではなく、ポルトガル代表のシャツに袖を通した時だけ訪れている。
ロシアW杯2018欧州予選のアンドラ戦の4ゴールとフェロー諸島戦の1ゴールはレアル・マドリードの最近の数試合で栄光よりも苦悩の方が勝る状態だったクリスティアーノを元気付けた。

今シーズン、このポルトガル人選手はリーガで1ゴール、チャンピオンズリーグで2ゴールしかマークしていない。合計6試合で3ゴールである。
1試合平均0.5ゴールは最近数シーズンにおいて彼が記録してきた数字には程遠い。
マドリーは最近の彼のゴールの欠如を心配していたが、アンドラ代表とフェロー諸島代表という格下相手との対戦とはいえ、今回の代表での活躍を見て喜んでいる。

クリスティアーノは今週火曜日、休養を取った。
そして、今日から週末に行われるベニト・ビジャマリンでのベティス戦に向けてジダンの指揮下に復帰する予定となっている。