レオ・メッシが帰ってきた。
少なくとも試合のピッチ上へのカムバックにまた1日近づいた。

今週火曜日、既にチームメイト達と一緒に20分間だけトレーニングをこなしていたメッシは、その翌日に負傷後初めて全セッションを通常通りこなし、復帰に向けてまた大きく前進した。

9月21日のアトレティコ・マドリード戦で負傷したメッシは細心の注意を払いながらリハビリ期間を過ごしてきた。

トップチームのメディカルスタッフは彼の怪我を右足の内転筋の肉離れと診断し、およそ3週間の戦線離脱となることを明らかにしていた。

理学療法士のロジェル・ジロネスとのハードなトレーニングの第一段階を終えた後、このアルゼンチン人クラックはバルサのフィジカルコーチのエドゥ・ポンスと一緒にランニングをスタートさせた。

今回のグループセッションへの復帰を踏まえると、メッシは次の水曜日のチャンピオンズリーグのマンチェスター・シティ戦に完全なコンディションで臨むために、今週土曜日のデポルティーボ戦でも出場機会が与えられることが予想される。