クリスティアーノ・ロナウドは現在、2021年までのレアル・マドリードとの契約延長に向けて、代理人を介して現在フロレンティーノ・ペレス会長と交渉中である。
この契約延長が締結されれば、ロナウドは36歳でマドリーと契約を満了することになる。

代理人のホルヘ・メンデスの要求する年俸は、スペインのメディアによると2,300万ユーロ(約26億4,000万円:税控除後)である。
ロナウドがキャリアの終盤にあるとするならば、この条件は非常に野心的なものである。もし交渉が成立すれば、ロナウドはリオネル・メッシやネイマールと共にスペインサッカー界の年収ランキングトップ3の一人になる。

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