2005年にバロンドールを受賞している“ガウショ”ことロナウジーニョが、来年1月のバロンドールに関して受賞の栄光にふさわしい選手を挙げた。

“As”誌のインタビューで、ロナウジーニョは次のように語った。
「選手ら全員が多大な努力をした、どの選手に最もふさわしいかは選ぶのは難しいが、、、僕はメッシが受賞すると思う!」

今週水曜、ローマ教皇フランシスコのイニシアチブによるサッカーイベントでプレーしたロナウジーニョは、FCバルセロナのルイス・エンリケ監督について以下のように語った。
「世界最高の監督の一人だ。みんなが良い関係で、思う通りにチームを動かすということは容易に出来ることではない。彼の功績はとても大きい。」

また友人ネイマールに将来に関して、ロナウジーニョは「ネイマールはいつの日か世界最高の選手になるよ。彼やアンドレス・イニエスタ、リオネル・メッシがプレーするのを見るのは、僕にとって大きな喜びだ。」と語った。

36歳にして来シーズンを限りに引退する意思を表明したロナウジーニョは、また次のように語っている。
「来年は僕のキャリアの締めくくりとして何かをしたいと思っている。だが、引退してからもボールが懐かしくなって、40歳までプレーしている可能性はあるね。」