レアル・マドリードの選手、カゼミーロは“Onda Cero”のインタビュー内で、いつかFCバルセロナでプレーをしてみたかったという気持ちをほのめかした。
このブラジル人フットボリスタはいつか将来、アスルグラナのシャツに袖を通す可能性があるかどうか尋ねられた際、このように応えた。
「不運にも私がバルセロナでプレーすることは決してないだろう。何故なら私はレアル・マドリードの人間だからね。スペインでは私はマドリー側なんだ。」

彼の返答から明らかに伺い知れるのは、このブラジル人はチーム・ブランコでプレーしている事実によってカン・バルサに辿り着く可能性がないと考えており、その事を不運に感じているという事だ。

このテーマに関して興味深いのは“RTVE”や“Europa Press”などの様々なメディアがカゼミーロのこの発言を「幸いにも私は決してバルサでプレーすることはないだろう。」と報じていることである。

現在、このインタビューの音声は公にされているが、カゼミーロのこの言葉がマドリードではどのように捉えられているかはまだ確認されていない。

またカゼミーロはこの発言の最後の部分でも彼のレアル・マドリードへの愛が絶対的ではないことをほのめかしている。
「スペインでは私はマドリー側なんだ。」
ブラジル人フットボリスタはそのように述べている。

現在、彼はエスパニョール戦で腓骨を損傷したことによって戦線離脱を余儀なくされている。