ワールドカップ2018予選、注目選手の一人がコロンビア人MFジェリー・ミナだ。

FCバルセロナはパルメイラス所属のミナの買取オプションを有しているが、この選手はコロンビア対ウルグアイ戦でゴールを決め、2-2の引き分けに一役買った。
ちなみにこの一戦ではバルサ所属のFWルイス・スアレスもゴールを決めている。

ジェリー・ミナは2016年カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAにおけるMVPと考えられており、コロンビア代表においてはホセ・ぺケルマンの決定によりクリスティアン・サパタに代わりたいパラグアイ戦とウルグアイ戦に出場した。

ミナが監督やサポーター達の信頼を得る理由は主に、フィジカル面の強靭さ、相手のペースを乱す能力、空中戦を含む攻撃の巧みさの3つである。またこの選手は193㎝と高身長であることも利点である。

コロンビアのメディアによれば、今後のチリ戦とアルゼンチン戦でもミナは先発出場のチャンスを掴んでいる。今年7月初旬に移籍したパルメイラスでも、既にクラックとの呼び声が高い。

パルメイラスのオーナーであり富豪のパウロ・ノブレ氏は、ジェリー・ミナが試合のスケジュールに合わせ各国を容易に移動できるように、自家用ジェットを供給している。