スペインのカタルーニャ地方出身のマルク・コルサは、昨年夏よりCDテネリフェに所属している。そのコルサが11日にバルサのジェラール・ピケを擁護する発言をした。
ピケはスペイン代表のユニフォームの袖をまくっていたところを誤解され、スペイン国家の国旗の色を故意に隠したと批判されていた。

コルサはスペイン国民がピケの態度を批判する一方で、スペイン国家の政治腐敗といったテーマが見逃されていることに憤りを覚えるというコメントをした。

SNSを通じコルサは以下のようにスペインを批判した。
「政治活動における不正な金についてよりも、サッカー選手の袖についての方が話題になる軽い国。」

コルサはこのように、スペインの新聞“EL Mundo”紙により報道された。スペインの国民党(Partido Popular)による不正な政治資金に関するニュースを引き合いに出した。