かつてのバルサのカピタン、カルレス・プジョルは疑う余地のないアスルグラナカラーとの関係以外に常に注視してきたチームがどこであるかを明らかにした。

プジョルはACミランが常に彼の第2のチームだったことを打ち明けた。
「第一はどんなことがあってもバルサだが、第二に来るのはミランだ。それは以前から私が公の場で言っていたことだ。」
Golden Foot賞の授賞式に参加するためにモナコを訪問していたプジョルはそのように語った。

プジョルが常にミランを注視してきた理由の1つは正真正銘のミラニスタのレジェンドであり、プジョルの偉大なアイドルの1人、パオロ・マルディーニへの憧れである。

【モナコ訪問】
プジョルは29歳以上の現役フットボリスタ達のキャリアを讃えるGolden Foot賞の授賞式の出席者の1人だった。
今回、その功績を称えられたのはユベントスとイタリア代表のGK、ジャンルイジ・ブッフォンだった。

プジョルはプロのフットボリスタとして現役引退して以降、サッカー界で精力的に活動を続けている。
RFEFでスポーツディレクターの資格を取得した後、現在は元選手のイヴァン・デ・ラ・ペーニャと一緒に選手達のエージェントに従事している。