ジェラール・ピケがレオ・メッシとクリスティアーノ・ロナウドとそれぞれの関係についての興味深いことをTV3の“Fora de serie”のインタビューでジャーナリストのジョルディ・バステンに語った。

ピケはメッシが間違いなく世界一だと明らかにし、その理由も説明した。
「メッシは間違いなくサッカー史に残るだろう。彼が特別で他とは大きく異なることが分かる。まだ個人的に経験していないが、彼がいなくなることは父親を失うようなものだと想像できる。」とピケは語った。

「スポーツ史の中で常に勝ち続けていられるチームはない。それゆえに、我々も勝てなくなる時が来るかもしれない。そのときは再び勝てるようになるまで耐える必要がある。そうして偉大なチームは作られる。メッシが去る時というのは大きな衝撃となるだろう。しかし、彼が引退もしくは移籍するその日はいつか来る。それは、裸になったような感じだろう。」とピケは続けた。

「プジョル、チャビ、アンドレス、ビクトル、ペドロ、ブスケツ、そして自分に分身がいないようにメッシの他にメッシはいない。それを期待してはいけないが、いつの日かそのような選手が再び現れることを願う。」とピケは強調した。

また、ピケはマンチェスター・ユナイテッドでクリスティアーノ・ロナウドと過ごした4シーズンについても次のように語った。
「クリスティアーノ・ロナウドとは非常に良い関係にある。彼はいつも同じだ。生まれながらにしてアスリートであり、機械のようであり、今も彼の体は進化している。彼は大きな志を持っており、サッカー史で最も優れた選手の一人だ。サッカーも含めた全ての分野のスターに言えることだが、大きな志が偉大にする。」とピケは語った。

最後にネイマールについても言及し、「彼は素晴らしい選手になるだろう。」と語った。