次回のデポルティーボ戦を欠場するセルジ・ロベルトは、欧州強豪リーグにおいてフランク・リベリーに次ぐアシストの名手だ。

現在、右内転筋を負傷し今シーズンの好調に歯止めがかかっているセルジ・ロベルト。
そのロベルトが欧州強豪リーグでフランク・リベリーに次ぐアシストの名手であることが判明した。

ロベルトはスペインリーグで計4回のアシストを実現しているが、これはバイエルン・ミュンヘン所属のリベリーの5回に次ぐ記録であり、欧州強豪リーグ全体で2位である。

またホッフェンハイムのクラマリッチや、ドルトムンドのゴンサロ・カストロ、マンチェスター・シティのケヴィン・デ・ブライネも4度のアシストを実現しているが、ロベルトはこのランキングにおける唯一のディフェンス選手であることからも、その功績は大きな意味を持つ。

昨年ロベルトはFCバルセロナで計6度のアシストを実現しているが、今年は昨年の記録を上回ることが期待されている。
おまけにロベルトは前シーズンのリーガでダニエウ・アウベスが実現したのと同じ1試合で4度のアシストを実現した。