コートジボワール出身の点取り屋、ディディエ・ドログバは38歳となった現在、MLSのモントリオール・インパクトでプレーしているが、アルカディウシュ・ミリクが離脱したナポリの穴を埋めるためのサプライズ補強候補である。
ミリクはポーランド代表戦で試合中に膝を負傷し、4〜6ヶ月の間離脱する。

もし移籍が実現すれば、ドログバはマウリツィオ・サッリのチームにローンで6月30日までいることになる。そして、それはドログバにとってフランス、イングランド、トルコに次いでプレーしたことがある4つ目の欧州リーグとなることを意味する。

ミリクは昨夏、ユベントスへ移籍したゴンサロ・イグアインの穴を埋めるためにアヤックスからナポリに移籍したが、ワールドカップ2018出場をかけたポーランド代表のデンマーク代表との一戦で負傷した。