元マンチェスター・ユナイテッドの選手で多くのチームに所属したマッズ・ティムがこの度自伝を出版し、クリスティアーノ・ロナウドについても少し触れた。

オールド・トラッフォードにいた間に、このデンマーク人フットボリスタはクリスティアーノ・ロナウドのキャラクターを垣間見ていた。彼の分析は興味深い。
「試合の勝敗に関して全く無関心だった。彼は“俺、俺、俺”だった。」とティムは書いている。

「多くの成功を収めた今でも、ロナウドは彼の代わりにチームメイトが得点を決めるとうるさいことがある。精神的に彼は私が12歳だった頃を思い出させる。」

「ロナウドは人々が自身をどう思うか気にしておらず、それこそがプロの世界で生き残っている理由の1つだと私は考える。」

クリスティアーノ・ロナウドの元チームメイトは、レアル・マドリード所属のこのフットボリスタがサッカー界の頂点に立つためにどれほど努力したか覚えており、ティム自身とロナウドは全く違っていたことを認めた。

彼はこう加えた。
「私はマンチェスターの雰囲気が嫌いだったが、ロナウドは真逆だった。彼は集中しており、確固たる自信を持っていて、それがピッチに反映されていた。」

「トレーニング中の練習試合で、私が左ウィングにつき、ロナウドが相手チームで右ウィングについていた時のことを今も覚えている。毎回すれ違うと、彼は私をあっという間に抜き去った。練習後に私は息をするのもままならなかった。。。彼はあの日私を息切れさせた。」