ルイス・エンリケ・マルティネスは今週土曜日のリーガ第8節、デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦の招集メンバーに重要な3選手を取り戻した。

レオ・メッシ、サミュエル・ユムティティ、イヴァン・ラキティッチは今週土曜日の午前中にプレー許可を受けた。
従って、金曜日に指揮官本人が記者会見で話していた通り、彼らは今日の午後の試合に出場する事が可能である。

その一方、別の3選手はメディカル的な理由で今日の試合の招集リストから外れた。
セルジ・ロベルト、ジョルディ・アルバ、ヤスパー・シレセンはリハビリを続ける。ロベルトに関しては次の水曜日のシティ戦には間に合う事が予測されている。

指揮官の決断によって際立つ唯一の選手は右サイドバックのアレイクス・ビダルだ。
このプッチパラート出身のDFは7試合連続の招集外となった。
今回のルイス・エンリケの招集リストには1人の右サイドバックも含まれていないため、これまでで最も注目に値する決断である。

ルイス・エンリケは記者会見ではビダルの働きぶりに満足していると話したにも関わらず、この決断は完全に彼を戦力として数えていない事を明らかにする。

デポルティーボ戦の18名の招集リストは以下の通り。
GK
テア・シュテーゲン
マシップ

DF
ピケ
ディニェ
マテュー
ユムティティ
マスチェラーノ

MF
ラキティッチ
ブスケツ
デニス・スアレス
アルダ・トゥラン
イニエスタ
アンドレ・ゴメス

FW
スアレス
メッシ
ネイマール
ラフィーニャ
パコ・アルカセル