日建設計は新カンプ・ノウスタジアム建設前の書類手続きをスムーズにすべく、近日中にバルセロナオフィスを開設する意向だ。ジョアンパスクアル・イ・ラモンアウシオ建設事務所とタッグを組み、新カンプノウスタジアムの建設を担当する。

日建設計のオフィスはバルセロナの高級住宅街ラ・ボナノバに位置し、24日にはオープン記念セレモニーが開催される。この式典には新カンプ・ノウのプロジェクトにかかわる20名の建築家らと、代表取締役の亀井忠夫社長が出席する。
コンペで選出されてからというもの、当初の設計図をその後に発生したいくつかの変更に合わせ修正変更する作業を日々進めている。また、司法部もこの複雑な大工事により多くの仕事を抱えている。

ここ数か月以内に新カンプ・ノウの工事の詳細が次第に明らかになっていくだろう。また書類手続きや、工事の費用捻出に関しても、多くの課題が徐々に解決していくことが期待されてる。