フランスで台風の目となっているニースが無難にリヨンを2−0で破り、リーグ・アンの首位をがっちりとキープしている。

ニースで最も注目を集めるマリオ・バロテッリがPKを失敗した。
バロテッリは81分にPKを蹴ったものの、リヨンのGKアンソニー・ロペスにコースを読まれ、11mの距離からのシュートを止められた。ベイスが開始5分に先制ゴールを決めるとブルーノ・ジェネジオ率いるリヨンはフェキルが29分に一発レッドカードを受けて退場となる。

後半はニースが試合の主導権を握り、セリが2−0とした。バロテッリはPK外した直後にオフサイドの判定に対するアクションでイエローカードを出され、最悪の事態を回避するためバロテッリは交代された。

その他の金曜日に行われたリーグ・アンの試合はトゥールーズがモナコを3−1で破った。4分のジェルマンのゴールでモナコがリードするも後半にオスカル・トレホのゴールとブライスワイトの2ゴールが生まれ、トゥールーズが勝利した。