リバプールの指揮官、ユルゲン・クロップは今週金曜日、プレミアリーグの9月の月間最優秀監督に選出された。
49歳のクロップは9月に“レッズ”を3連勝に導いた後、イングランドのプレミアリーグで同賞を受賞した歴史上初のドイツ人監督となった。
「我々は9月の間、試合に勝利し結果を得ながら非常に上手くやった。実を言えば、私は個人の賞を必要としていない。それらの賞を受け取るのは常に良いものだが、賞よりもポイントを加える方が好ましい。」
このように指摘した。

「素晴らしい良い方向に向かっているが、このリーグには複数の偉大なチーム、非常に困難な試合が存在する。現時点で我々は良い状態にあるが、これからも試合を戦い続けなければならない。我々が上手くいくことを願っているよ。」
ドイツ人指揮官はそのように語った。

クロップのリバプールはまずディフェンディング・チャンピオンのレスター・シティを4-1で破る圧勝劇で9月をスタートさせた。
その後、ロンドンでチェルシーに1−2で競り勝つと、アンフィールドではハル・シティを相手に5-1で大勝した。

ペップ・グアルディオラ(マンチェスター・シティ)、アラン・パーデュー(クリスタルパレス)、マウリシオ・ポチェッティーノ(トッテナム・ホットスパー)、アーセン・ベンゲル(アーセナル)を投票数で上回ったこのドイツ人指揮官は、プレミアリーグの8月の月間最優秀監督に選出されたイギリス人のマイク・フェラン(ハル)から同賞を引き継いだ。