2人のアルゼンチン人フットボリスタ、マウロ・イカルディとマキシ・ロペスのアルゼンチン人モデル、ワンダ・ナラを巡る戦いは新たな章に入った。
今回、イカルディに妻を奪い取られたマキシに仕返しのサポートをすると、申し出たのはなんとマフィアだった。

カルチョでプレーする両選手(イカルディ:インテル、マキシ:トリノ)はイカルディがマキシ・ロペスから前述の妻、アルゼンチン人モデルのワンダ・ナラを強奪して以降、二人は犬猿の仲となっている。

“Radio 10”のアルゼンチン人ジャーナリストのカルロス・モンチによると、マフィアは移動中だったマキシ・ロペスの車を捕まえると、このように質問したという。

「君はイカルディが二度とサッカーをプレー出来ないように我々が彼の足を切り落とすことを望むか?」
ジャーナリストによるとマキシ・ロペスは「No」と答えたが、そのマフィアはもし彼らのサービスを必要とする時のためにと一枚のカードを彼に手渡した。

モデルのワンダ・ナラはすぐにその話はジャーナリストのでっち上げだと指摘した。
「ニュースがない時、彼らはそのような話をでっち上げる。」

両選手のこのモデルを巡る対立はしょっちゅう、特にアルゼンチン国内で大きな波紋を投じている。